1.アムステルダム編
2011 4th IsIPT Conference in Amsterdam(第4回 国際対人関係療法総会 アムステルダム)
主催 Dr. Mark Blomに出席して坂本が発表しました。


当日、対人関係療法の生みの親のWeissman博士とお目にかかれました。
とても優しい先生です。
学会会員仲間とアムステルダムの運河の遊覧船内で語り合いました。
Markowitz博士とお目にかかれました。
とても気さくで、対人関係療法家のように共感できる方でした。

2.ベルリン編
2012年 11月 ドイツ精神神経学会(DGPPN Kongress 2012) ベルリン参加しました。
日本人は私だけでした。
そこで、「摂食障害への対人関係療法の効果と患者満 足度」について坂本院長が発表しました。


この学会では、首席招聘教授は対人関係療法の生みの親のWeissman博士でした。
ドイツでの対人関係療法の第一人者Schramm教授とお目にかかれました。
お二人とも、控えめで対人関係療法家そのものでした。
3.フライブルグ編
2014年 ドイツ対人関係療法学会 対人関係療法ワークショップに出席しました。
日本人は私だけでした。
Freiburg大学精神科クリニック。
静けさの林の中にありとても静かです。


2016年7月 ドイツ対人関係療法学会 小児.思春期版対人関係療法ワークショップに出席しました。
日本人は私だけではなく、私以外は全て女性でした。
ドイツの精神科は、成人の精神科と小児・思春期を分けています。このため、精神科医・心理師はそれぞれ別になります。
小児・思春期クリニックは場所が違います。
当日の始め、場所を成人の精神科クリニックと間違えて遅刻してしまいました。
小児精神科クリニックの隣りに小児学校がありました。


3日後、ドイツ対人関係療法学会の役員会に出席させて頂きました。
ドイツでの対人関係療法の第一人者Schramm教授と会談させて頂きました。
2019年10月 ドイツ対人関係療法学会 対人関係療法ワークショップに出席しました。
今回は、かなり厳しく、ロールプレイ訓練を何度も練習しました。

コロナ禍以降は、日本とドイツとのネットでの対人関係療法ワークショップに参加中です。